気になる女性から、失恋をしたという話を切り出されたことありますか?
男性側からしたら「ラッキー」と思いますが、その気持ちは表には出せないもの。
では、女性が失恋したという話をしてきた場合、男性はどのように振舞えばいいのでしょうか。
僕が今まで経験したこと、そして話を聞いたことを総合すると「女性の話を聞くだけでいい」という結論が出ました。
失恋した理由を見つけ出し、アドバイスしたって後の祭りですよね。
アドバイスした場合、女性が「あの時こうすればよかった」と後悔し、元カレへの気持ちが吹っ切れない場合もあるので避けましょう。
よく「そんな男、別れてよかったよ!」と励ます言葉をかける男性も多いでしょうが、これも逆効果。
失恋したての女性というものは、まだ元カレに未練がありますし、未練があるからこそ悩み、落ち込んでいるのです。
未練があるということは、まだ元カレのことが好きな気持ちがあるわけです。
その好きな男性を悪くいうことで、
「あなたは、○○君のこと知らないでしょ」
「○○君のことを悪く言う人は私は嫌い」
と思ってしまうのです。
一番最悪なパターンは「俺のほうがもっと辛い失恋したんだよ」と自分の話をしはじめる男性です。
女性は話したくて男性を誘っているのですから、女性の話を1から10まで聞いてあげましょう。
現在、地元を離れた土地で暮らしている方っていますか?
地元から離れている土地に住んでいると、同じ県の女性と出会うとテンションがあがりませんか?
地元にいたら、同じ県だということが当たり前で盛り上がりもしませんが、なぜか県外で同じ県の人や隣の県の人を出会うと、お互いにテンションがあがるもの。
それを利用して女性と仲良くなってみませんか?
僕は、実際に同じ県の女性と出会い、そこからいい関係を築きました。
では、どうやって話を盛り上げればいいのでしょうか。
それは簡単です。
地元人しか知らない話題をすればいいのです。
合コンなどであれば、とても有効ですよね。
他の男性に邪魔されずにすむのですから。
そこから、「今度、同じ県の人を集めて飲み会しようよ」という話題を持ちかければ、次のデートの約束だって出来ちゃうんですよ。
SNSなどを利用すれば、簡単に同郷オフ会のメンバーは集まりますしね。
そうすると、携帯番号の交換だって簡単に交換出来ちゃいます。
また、「何かあったら相談しなよ!同じ県なんだからさ!」とさりげなくアピールすることも出来ます。
男性と女性は、二人だけの秘密を共有することでグッと距離が縮まります。
その秘密が女性の相談ごとであっても同様です。
もし、同じ県の女性と出会ったらアピールしてみてはどうでしょうか?
この前、僕の後輩が「今恋愛ニート状態なんですよね」と相談してきました。
「恋愛ニート?」と聞き返してしまいましたが、若い子たちの間では普通の言葉のようです。
ニートという言葉が浸透し、それに乗っかって「恋愛ニート」という造語が出来たようです。
後輩は「仕事ばっかりで出会いもないし、仕事に追われて恋愛している暇がないんですよ」と愚痴をこぼしていました。
実際に、仕事が忙しい、出会いがない人、過去の恋愛経験により恋愛が怖くなった人、など様々な理由で恋愛ニートと呼ばれる若者が増えているようです。
僕の場合は、どんなに仕事に追われても、彼女と過ごす時間というものは作っていましたね。
後輩の場合は、休みの日はゆっくり寝たいという性格なので、なかなか休日に出かけるという習慣もないようですが、それも原因だと思うのですが。
出会いがないといっても、出会い系サイト、合コン、など出会いの場は一杯転がっているのに、どうしてだろうと考えました。
後輩の話をよく聞くと、僕が思っていたとおりの答えにたどり着きました。
後輩は、昔の恋愛をひきずっているんですね。
「仕事が忙しくて」「出会いがなくて」と言っている言葉の真意は、きっと心の深い所にしまった過去があるんでしょう。
あなたが異性を口説きたいと思った時どのような行動をとりますか?
口説き落とすには、ちょっとしたテクニックがあるので、参考にしてみてくださいね。
まず、女性を口説きたい場合。
女性は、とても雰囲気を大切にするものです。
ですから、デート1つでも雰囲気作りはとても大切。
特に、告白する日やイベントの日などは、いつもより雰囲気をいい場所をチョイスすると成功率がアップしますよ。
雰囲気がいいと気持ちがリラックスし心地いいですよね。
それが「この人といると、気持ちが休まって居心地がいい」と勘違いしてくれるのです。
女性を口説きたい場合は、まずは雰囲気のいいスポットをチェックしておくことが大切ですよ!
次に男性を口説きたい場合。
なぜか男性には、天然といわれる女性が人気があります。
女性から見れば「あの子馬鹿じゃない?」と思うような子が人気があったり。
それは、男性は「女性を守ってあげたい」という本能があるからなのです。
男性は女性より強くありたい。勝っていたい。と思うものです。
実際にキャリアウーマンで男性以上に働ける女性ってなかなかもてないですよね。
しかし、そういう女性でも大丈夫です!
ミスして落ち込んでたり、ちょっととぼけた点などのギャップがあると、男性は守ってあげたいと感じるものなんです。
付き合う相手、結婚する相手に何を望みますか?
これだけははずせないという部分を3つあげてみましょう。
たとえば、経済力がある、家庭的である、やさしい、面白いなど、様々な部分がピックアップされると思います。
では、その条件を満たしている異性が二人いたとしましょう。
その二人のうちどちらかを選ぶためには、4つ目の条件を満たしている人となりますよね。
あなたの4つ目の条件とは何ですか?
僕の場合は、「顔」でした。
この4つ目の条件が、人には言えない、また自分では気づいていない、自分の中での1番の条件といわれているのです。
実際に、僕は周りから「顔重視だよね」と言われたことがあります。
そういわれれば、顔をとても重視するんですよね。
顔といえば、男性でも女性でも、顔がいいと得をしますよね。
顔がいいと「性格よさそう」「奥さんにすると優しそう」など、プラスなイメージをもたれますよね。
しかし、外見が悪いからって落ち込んではいけませんよ。
人間はギャップというものに弱く、また、第一印象が悪ければ悪いほど、ちょっと良い面を見せれば、とても良く見えるというメリットがあるんですよ。
ですので、第一印象であまり相手にされていなくても、ちょっとでも相手を惹きつける面を見せれば、グッと距離が近づきますよ。