社内恋愛の末に結婚という話しは珍しい話しではありません。
皆さんの身近にも社内恋愛で結婚したカップル、現在社内恋愛真っ最中というカップルもいるのではないでしょうか。
以前、社会人を対象に行った『社内恋愛に関するアンケート』の結果で面白いものがあります。
社内恋愛経験者へのアンケートでメリットと感じることの1位は「いつでも近くにいられるから」という結果でした。
ではデメリットの1位はというと「別れが訪れた時、その後の仕事に影響が出ないか心配」という結果。
確かにそうですよね。
付き合っている時はいいでしょうが、もし別れた時にはお互い気まずいでしょう。
また2人が恋愛関係にあったことを知っている同僚が居たなら、周りも気を遣ってしまいそうですよね。
また『社内の人を好きになった経験はありますか』というアンケートの答えにも驚きました。
なんと社内の人を好きになったことがあると答えた人が、54.4%と半数以上もいたのです。
しかもその中で、「付き合いに発展した」という人が36.2%。
これらの数字は決して低くはないですよね。
ということは、自分の勤め先にももしかしたら…のロマンスが隠れているかもしれないということです。
出会いがないと嘆いている方。
相手は案外近くに居るかもしれませんよ。
「男と女の間に友情は成立するか」
これはきっと誰もが議論したことのあるテーマでしょう。
「成立する」という意見と「成立しない」という意見に別れ、いつまでたっても、答えが見つからないテーマではないでしょうか。
恋愛関係を解消した後に友達関係に戻れるか、ということに限って言えば、僕自身の考えでは、男と女の間に友情は成立しないと思います。
恋愛関係にあった2人が、ある日急に友達関係には戻れません。
別れから10年、20年が経った後に再会したとしましょう。
全くの未練ゼロとして、相手と付き合っていたことさえもすっかり忘れて再会できるでしょうか?
できないですよね。
「あのときは楽しかったね」
なんて会話をしながら過去を懐かしんでいても、心にあるのはあの日のときめきなのです。
よっぽど憎みあった別れをした場合は別ですが。
もちろん、その時にお互いに愛しているパートナーが居て、不倫なんて望んでいなくても、自分の心の中では、愛していた人はいつまでたっても"愛していた人"で"友達ではない"のではないでしょうか。
「男女間の愛情」は「男女間の友情」へと変化は起こらないと思います。
過去の愛情、それはそれでいいと思うのですが、皆さんはどうでしょうか。
俗に言われる「魔性の女」が持っているテクニックは、おそらく天性のものでしょう。
そんな魔性の女に関わった男性は、見事に彼女に振り回されるのです。
もちろん自分が魔性の女にひっかかっているということには全く気付いていません。
そして、女性のきまぐれによって捨てられるという結末も…。
「魔性の女」からは、なぜか不思議なオーラが漂っています。
もちろんそれを見抜ける人はいいのですが、見抜けない人が魔性の女の標的になってしまうのです。
こういった表現をすると、「魔性の女」がとてつもなく悪い人間になってしまいますね。
誰が見ても魔性の女っぽい風貌の女性は、「魔性の女」ではない場合が多いです。
ではどんな女かというと、単なるわがままな女や、自分の考えを曲げない人。
本物の魔性の女は、誰もが認める美貌を持っている割には、人当たりがよく私はあなたのものよと思わせるそぶりがうまい傾向にあります。
ということは、
「こんなに綺麗な人なのに、案外口説きやすいんだな」
なんて感じたら、魔性の女である確率が高いということ。
「魔性の女と付き合うのは刺激的だからいい!」
という人は別ですが、魔性の女を避けたい人は初対面で見分けるテクニックを身につけてくださいね。
「最近ときめかない」
「前より2人の関係が冷めている」
「会う回数が減った」
「電話もメールも少なくなった」
恋人に対して、そう感じることがあると思います。
そう思った時には
「別れ時?」
ということが頭をよぎるかもしれませんね。
でもそんなに簡単に別れをえらんでいいのでしょうか?
別れることは簡単ですが、もし別れた後に想いを断ち切れることができなかったら…。
別れる以上に復縁というのは難しいのですよ。
倦怠期というものも考えられますし、倦怠期は誰にでも訪れるものです。
そういった時には、相手への気持ちを確認する意味合いも込めて、一度付き合った当時のことを思い出してみましょう。
初めて会った時のこと、片思いだった頃のことなどを思い出せば恋人への気持ちも変わるかもしれません。
以前もらった手紙などを読み返すのもいいですね。
思い切って、日常ではできない旅行の計画などを立てて見るのもいいかもしれません。
そうしているうちに、恋人への愛情が再燃するかもしれませんよ。
「別れたい」と思った時に簡単に別れを決意するのではなくて、しばらくは考える期間を設けてくださいね。
何度も言いますが、別れるのは簡単ですが復縁は難しいのですから。
女心はわからない、そういった男性の意見はよく耳にします。
「気分がころころ変わる」
「さっきまで機嫌がよかったのに急にむすっとして、どうしたのかと聞いても別に…と本心を答えない」
こういった女性の態度に、困ったことはありませんか?
女性はホルモンバランスとの関係で、感情優先で行動する傾向にあります。
それは仕方のないことかもしれませんが、対応に困ってしまうことも多々あるでしょう。
何か怒っているのかと思い不機嫌な理由を尋ねても「別に…」と答えない時。
これは、女性自身も「話したって解決しない」と思いつつも、構ってもらうことを待っています。
そんな女性が不満を積み重ねると、いつか爆発して2人の関係にも亀裂が生じるかもしれません。
もし彼女が不満そうな顔をしたら、放っておかずに「どうしたの?」と聞いてあげましょう。
たとえ「別に…」とはぐらかされてもです。
穏やかな態度で男性に聞いてもらうことで、彼女の不満は解消されるのですよ。
そしてこういう場合は、ちょっとした手に出ていつもより優しく接してみましょう。
こうしたことを繰り返しているうちに、女性も本心を隠さずに、素直に出せるようになっていくことでしょう。